内ケ崎酒造店

元和4年(1618年)、初代内ヶ崎筑後(後に織部と改名)が伊達政宗公により召 しだされ、富谷に宿場を設けることを命じられたのが始まりとされています。酒造業は寛文元年(1661年)、二代目作右衛門の創業以来、346年県内屈指 の歴史と伝統を誇っています。酒銘『鳳陽』は故事にあやかり、「家運の隆盛」を願って名づけられました。