協賛蔵元

末廣酒造

代表銘柄「末廣」

嘉永三年(1850)の創業。昔ながらの完全なる手造りと最新鋭テクノロジーの共存により、酒造りは大きく進化を遂げています。ただ、酒造家末廣酒造としての想いは、会津の水、会津の米、そして会津の人々で造りあげる正真正銘の地酒を造ること。山廃造りの発祥蔵でもあります。

 

http://www.sake-suehiro.jp/

 

宇都宮酒造

酒造りは麹菌、酵母菌といった微生物を相手に、細かな温度・湿度、時間の操作が求められますが、基本は旨い酒を醸そうとの心意気が大切です。皆様に四季桜は旨い!と言って頂けるように、蔵人一丸となって行う「四季桜」の造りを指揮するのが、専務取締役であり杜氏である今井昌平氏。「たとえ小さな盃の中の酒でも、造る人の心がこもっているならば味わいは無限です」という酒造りに命を掛けた父の意志を受け継ぎ日々努力を重ねています。

http://www.tateoka.com/kura/utunomiya/
http://www.shikisakura.co.jp/index.htm

高橋酒造店

代表銘柄「奥清水」「美郷雪華」

美郷町六郷は秋田県南部随一の清水の里として知られています。町の周辺には、およそ60箇所の湧水があります。高橋酒造の敷地内にあるのが「笑顔清水」といいます。この笑顔清水からの地下水脈を酒造りの仕込水として使用しています。恵まれた環境を生かし、特定銘称酒仕込みに特化し、小粒ながら欠けがえのない蔵をモットーにしている蔵元です。

Takahashi Shuzouten (Akita)

The town where Takahashi Shuzouten is located is small, but is known for producing clean crisp water. Therefore the water they get from their property has been named “the water that makes you smile”. There are 60 spots in the region of Akita to gather spring water at. They treasure the sake that’s made at their small property. They aim to be a irreplaceable brewery in the region of Akita.

出羽桜酒造

代表銘柄「出羽桜」

地元でしっかりとした市民権と存在感のある酒。酒のプロが僅かの差を指摘するのでなく、一般のお客様が違いを認める分かりやすい品質。吟醸酒だけをよくするのでなく、スタンダードレベルの酒も圧倒的に良くする、他の酒の犠牲の上に立った吟醸酒でないこと。これらのポリシーを貫き、常にお客様にご支持頂ける酒造りに精進する心構えでおります

Debazakura Shuzou (Yamagata) 

Debazakura Shuzou makes sake that is completely loved and accepted by locals of the area. They make many types of sake with a wide range of differences not just types with the differences that a professional at sake tasting could point out but also what a amateur sake lover could notice too.They want their general customers to understand the difference of their sake from other sake breweries. They put their full effort into making many different types of sake. At the utmost Debazakura is determined to create sake that will always be supported by their customers.

 

http://www.dewazakura.co.jp/

 

森民酒造本家(宮城県)

代表銘柄「森乃菊川」

蔵が醸し出す個性というのはコンマ数%の世界でしょう。どんなに計算しても、どんなにデータをかき集めてみてもこの5%の、さらにほんのコンマ数%の世界は僕たちには果ての見えない広い世界です。でもこの世界は厳しい反面、時々とても魅力的な風景を僕たちに見せてくれることもあります。だからこそやめられない仕事ですし、そしてこれからも僕たちは何十年と挑戦し続けていきたいと思います。(蔵元 森徳英)

http://moritami.jp/index.html