2022年2月19日(土)、Tokyo SAKE Collection2022~spring~“サケコレ2022春”を開催しました。

北から南まで、34蔵全68種類の日本酒が、神田明神境内の神田明神ホールに集結。


壁やいす、パーテーションなどにもこれでもか、というぐらい「黙飲」「黙食」「距離を保って」「水をのみましょう」の張り紙をし、司会による度々のアナウンスで、都度注意を促しながらのイベントとなりました。
サケコレ実行委員会では、毎日のように討議を重ね、昨年のお客様の様子を鑑みるに実行可能だという判断のもとで行われました。結果、ご参加いただいた方皆様にご協力いただきました。

トークショーのゲストは去年に引き続き日本酒が大好きな声優の前田佳織里さん、船戸ゆり絵さん。参加者はおふたりのファンが多く、20~30代の男性が8割、普段日本酒に馴染のない方々にも多くご参加いただきました。

まずは参加者全員に同じお酒とおつまみを配布し、ゲストの声優さんの発声で乾杯。

トークショーでは、今回参加の酒蔵のすべてのお酒を前田さんや船戸さんが飲み比べて感想を言っていただいたり、無人島に持っていくとしたらスマホ?それとも日本酒?などのいくつかの奇問に応えるコーナーや、酒蔵グッズの抽選会も行われた。酒蔵グッズは前掛けやお猪口、トートバッグ、酒壺‥など。普段は中々お目にかかれないグッズに歓喜の声!合計で40名の方が当選しました。大変好評で、当たった酒蔵のお酒を飲んでみようと各ブースに向かっていく方々もいました。

9蔵の酒蔵の方々に遠方よりご参加いただき、参加者が熱心に話を聞いている光景がみられました。

また、名酒センターで人気のおつまみ販売、横浜燻製工房、SAKEICEも出展。

横浜燻製工房では、一口サイズの人気の燻製が詰め合わせになっている「ちょい呑みセット」が人気でした。

SAKEICEでは、限定品の秀緑使用のアイスや、ノンアルコールの紫あまさけ使用のアイスなどを販売し、続々と完売。

また、人気イラストレーターの春とお酒をイメージしたイラスト展も開催。

会場イベント終了後には、「サケコレ2022春後夜祭」オンライン生配信が行われました。

引き続きゲストの前田佳織里さんと船戸ゆり絵さんにご出演いただき、事前にこの生配信用にお二人にセレクトいただいた2種類のお酒で、配信先の皆さまと乾杯!その後、「俳句でお酒を詠んでみようのコーナー」や、「おつまみ当てクイズ」等様々なコーナーで盛り上がりました。
初プロデュース日本酒の銘柄名をファン投票から決定。「前船桜」と発表されました。

さらに特別ゲストとして、「孤独のグルメ」原作者久住昌之さんにお越しいただきました。前田さん船戸さんそして久住さんは、共にビミーデジタルの連載コーナーでご一緒いただきます。

オンライン生配信では今回会場に参加できなかった方にも沢山ご覧いただきました。

日本酒は普段飲まないという方にその理由を聞くと、何を飲んで良いか分からない、敷居が高いイメージがあるという意見がありますが、少しでもそれらのハードルを下げる事ができればという想いで開催されたサケコレ。
同じお酒を飲んで、「美味しい」を共有する。コロナ禍で難しくなっている事を、今回は実現する事ができました。


窮屈なルールの中、ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

「神イベントだった」と多くの方からのメッセージがあり、運営スタッフ一同、頑張って良かった…と胸をなでおろしています。

次回こそは、窮屈なルールなしで、大声で「乾杯!」と杯を酌み交わせる事を願って・・・!(サケコレ実行委員会)

ご参加者の声

「普段飲むことのできない酒蔵と出会うことができてよかった」

「こんなにお酒の種類があるとは思わなかった。」
「いつも自分に合うとわかっているものに偏っちゃうけれど、知らない新しい味を楽しめるのがすごくよかった。」「日本酒をつくっている方々の愛や努力を感じました。」
「どのお酒もいろんな味と風味があって新参者の私でも満喫できました」
「日本酒を心ゆくまで好きなだけ飲めて大変素晴らしい催しでした」
「想像の100倍を超える素晴らしいイベントでした。」
「サケコレのお陰で日本酒が好きになったので定期的に買ってみようかな・・・」

ご参加いただいた方へ、アンケートを募集しております。


より良いイベントにするため、皆様のご意見ご感想お待ちしております。
ご記入いただいた方の中から抽選で1名様に「かたじけねぇ」日本酒1本プレゼント!