お知らせ

この機会に改めて名酒センターの歴史をご紹介します

この機会に改めて名酒センターの歴史をご紹介します。

月刊ビミーの創刊は「名酒センター」が誕生するずっと前の1985年の7月。発行当初の世の中はまさにバブリーな時代。日本酒は課税額によって異なる級別があり、戦後の名残である三増酒(三倍増醸酒)が幅を効かせていたにも関らず、今まで市販されていなかった大吟醸酒が飛ぶように売れるようになっていった時代です。大吟醸のフルーティな香り、スッキリとした飲み口に、初めて飲んだ人々は日本酒を見直し、それを知った酒販店は大吟醸を仕入れました。

全国の酒蔵から、高級酒が首都圏に集まってきたのです。それまで大吟醸は、技術を磨く酒として少量を造って全国新酒鑑評会に出品するだけだったのに、大吟醸の市場ができあがることで、広く知られるところとなりました。そんな中、浮かれた市場を希有する人々も現れました。華やかなお酒だけが美味しいわけではない、酒造りとはこういうものだ。純米がいい。いや本醸造がいい。いつしか日本酒のコミュニティができていき、そこには酒販店さん、酒蔵さん、愛飲家が集いました。月刊ビミーの編集室はいつもそんな方々で賑わっていました。

巻頭ページは著名人の酒談義を掲載していました。阿部寛さん、安部譲二さん、松崎しげるさん、梅沢富美男さん、山本晋也さん、香西かおりさん、内藤やす子さん‥等たくさんの方々の貴重な酒への想いを聞かせていただきました。

他ならぬ各地の地酒が人々を惹き付けました

やがてバブルが崩壊。1980年代の頃は全国の酒蔵の数は約三千場。今ではほんの三分の一程しか残っていません。酒販売店も多くが店を閉めていきました。時代の波に翻弄されながらも日本酒専門誌月刊ビミーは、今年で創刊33年を迎えようとしています。各地の日本酒専門店さんにご購入いただき、多くのお客様に、今もお配りいただいております。

巻頭ページは著名人の酒談義を掲載していました。阿部寛さん、安部譲二さん、松崎しげるさん、梅沢富美男さん、山本晋也さん、香西かおりさん、内藤やす子さん‥等たくさんの方々の貴重な酒への想いを聞かせていただきました。

こうしてできあがった名酒センターです。昔から通い続けてくださる常連様がたくさんいらっしゃいます。昨今の日本酒ブームの流れで、日本酒になじみのなかった若い方々もたくさんいらっしゃいます。日本国のみならず、世界からやってくる人々がいます。

他ならぬ各地の地酒が人々を惹き付けます。何百銘柄あろうと、ひとつとして同じ味はありません。酒蔵の個性は様々、味わいも様々です。長年の月刊ビミーの発行を通して、また名酒センターを開設して我々が学んだことは、後にも先にも、お蔵元の人となりが、お酒に写し出される、ということでした。

酵母、米、水の違いはありますが、それぞれをどう扱うのかの人の判断、気持ちによってお酒の姿が大きく変わっていきます。
京都に「菌塚」があります。日本酒で仕様した酵母菌、乳酸菌などの菌に感謝をし、それを弔うものです。まさに日本人ならではの考え方です。微生物への感謝の気持ちを持ちながらも清酒を造る、そういう気持ちが日本酒の味わいに反映されます。

並行複発酵、火入れ、炭濾過等、日本人が編み出した世界に誇るべき酒造りの技術です。日本人ならではの技術を継承する蔵元の人となりを伝える場、それが月刊ビミーであり名酒センターです

2017年7月には、名酒センター初の支店、「名酒センター御茶ノ水店」がオープンしました。無事に1周年を迎え、より多くのお客様へ魅力的な日本酒をご紹介する場となっております。

自由に楽しめる場、それが名酒センターです

小説を読むのに、書かれた言語が読めることは必要ですが、他にルールを学ぶことはありません。お酒を飲むのに、お酒の造り方を勉強する必要もなく、何かを知っていなくてはならない、ということもありません。勿論、極めて探求していく方は、どこまでも極めていってください。お酒と向き合いながら、ご自分の好きなように楽しんでください。

名酒センターでは皆様が安心してお酒を楽しめる空間と、機会を作り続けていきたいと考えています。この度の移転先は幸い現店舗の数分先の場所です。現店舗のスタイルで、さらに皆さまにとって心地良い場となるよう、スタッフ一同努力して参ります。

 

オリジナル酒について
とんでもねえに続き、先代がよく口にしていた言葉を銘柄にしました。
この18年間、多くの方々にご支援いただき、「かたじけねえ」という気持ちをラベルにしました。
お酒の中身は、スタッフが信州銘醸のお酒を厳選させていただき、決定しました。
長野県の和田峠に湧き出る黒耀の超軟水を仕込水に使用し、絹のように滑らかで、喉越しの冴えは珠玉の味。どんな温度帯でも楽しんでいただける特別純米酒です。
「解体前の名酒センターで最後の!本当に最後の!呑み尽くしパーティー」で初お披露目。さらにこちらのイベントご参加者全員へプレゼントいたします。

「いよいよの新店舗リニューアルオープンパーティー」

新しくなった名酒センターお披露目!
★「いよいよの新店舗リニューアルオープンパーティー」
ニューアルオープンのために入荷したお酒飲み放題!
参加費:2,800円
開催日:11月11日(日)立ち呑みの日
ご参加時間帯を下記よりお選びください。
第一部:13:00〜14:00 第二部:14:30〜15:30 第三部:16:00〜17:00 第四部:17:30〜18:30
■1時間制(L.O10分前)
■新店舗へ入荷した約100種類の普通酒から大吟醸まで、全て呑み放題
■各回20名様まで
■おつまみ持込み自由
■完全予約制

■会場:新店舗(東京都港区浜松町2-11-16 稲葉ビル1F)
お問い合わせ先:sakata@nihonshu.com(担当:坂田)
お申し込み期限:10月31 日まで

お申込み先はこちらです↓

https://pro.form-mailer.jp/fms/a19478b8154303

 

 もう二度とない、お店の口開け!お酒の口開け!1グループのみの超限定イベントです!
★「オープン前新店舗で口開け貸切日本酒パーティー」
新店舗の新しい冷蔵庫には各地の酒蔵から届いたお酒がずらりと並びます。約100種類の普通酒から大吟醸まで、あなたの手で栓を開けてください。おつまみはお持込み自由です。二次会、記念日のパーティーなどのご利用にもどうぞ。
貸切料金:200,000円
開催日:11月9日(金)開催時間:18:00〜20:00
■2時間制(L.O15分前)
■約100種類の普通酒から大吟醸まで、全て呑み放題
■定員:25名様迄
■おつまみ持込み自由
■お申し込み後、10日以内に予約保証金20,000円お支払いいただき、
残金はご予約日の5日前までにお支払いお願いいたします。
お問い合わせ先:sakata@nihonshu.com(担当:坂田)
お申し込み期限:10月26日まで

お申込み先はこちらです↓

https://pro.form-mailer.jp/fms/a19478b8154303

 

※価格は全て税込みです。

名酒センター移転のご案内&感謝のお別れパーティー

この度、「名酒センター」(名酒センター株式会社 本社:東京都港区浜松町2-3-29 磯山第二ビル1F)が少しだけ、お引越しします。浜松町2丁目にて18年間お世話になりましたが、浜松町2丁目大規模再開発に伴い移転となりました。新店舗(東京都港区浜松町2-11-16 稲葉ビル1F)は現店舗から徒歩2分程の場所です。現店舗の閉店は2018年10月末、新店舗オープンは2018年11月11日(立ち呑みの日)を予定しています。18年間の感謝を込めて、またリニューアルオープン記念として、皆さまに御礼の気持ちを込めて、4つのイベントを企画いたしました。新旧名酒センターにて、この日だけの特別イベントです。また、オリジナル酒「かたじけねえ」の販売も開始いたします。

18年間の感謝を込めて、またリニューアルオープン記念として、皆さまに御礼の気持ちを込めて、4つのパーティーを企画いたしました。新旧名酒センターにて、この日だけの特別イベントです。日本酒を通して皆様のお役にたてますことを願っております。リニューアルオープンとなる浜松町本店、御茶ノ水店共々、これからも変わらぬご愛顧賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

感謝のお別れパーティー
最後の最後まで呑み尽くしてください!
★「解体前の名酒センターで最後の!本当に最後の!呑み尽くしパーティー」
参加費:12,800円
開催日:11月3日(土)
開催時間:17:00〜20:00
■3時間制(L.O15分前)
■約100種類の普通酒から大吟醸まで、全て呑み放題
■お世話になったご近所の宇多美寿司さんの特製寿司折詰+オリジナル酒&お猪口付き!
■限定30名様
■この店舗で飲めるのは、本当に最後です!皆さんで冷蔵庫を空っぽにしていってください
■開催場所:名酒センター現店舗(港区浜松町2-3-29磯山第二ビル1階)
お問い合わせ先:meishu@nihonshu.com(担当:竹林)
お申し込み期限:10月31 日まで

お申込み先はこちらです↓

https://pro.form-mailer.jp/fms/1eb6765d154366

★店舗を貸し切って1日店主or貸切忘年会」
気の合う仲間を集めて貸切日本酒パーティー、日本酒セミナー等、一度はやってみたかった、いや将来やりたいかもしれない「店主」の体験の場にしたり、また平成最後の忘年会、二次会の場としてのご利用はいかがですか?
皆様のご要望を、解体前の現店舗で実現させてください。

一升瓶10本のプレゼントのお酒については、開催イベントのテーマに合わせて名酒センターのスタッフがご相談に応じます。秋あがりのお酒の後は、しぼりたてが各蔵元から発売されます。そんな季節のお酒をテーマにしたり、ご自分のご出身地のお酒だけを入れたりと、お酒のコーディネイトが可能です。おつまみ、他のお酒はお好きなものをお持込みください
貸切料金:100,000円

下記日程からお選びください。
11月21日(水)16:00〜21:00
11月24日(土)14:00〜19:00

11月25日(日)14:00〜19:00
11月28日(水)16:00〜21:00
11月30日(金)16:00〜21:00
12月1日(土)14:00〜19:00
12月2日(日)14:00〜19:00

12月5日(水)16:00〜21:00
12月7日(金)16:00〜21:00
12月8日(土)14:00〜19:00
■定員目安:30名様程度(事前内覧可能)
■日本酒一升瓶10本付きです。(余ったお酒はお持ち帰りいただけます。詳細はお問い合わせください)
■プレゼントのお酒以外の店舗のお酒はお飲みいただけませんが、他のお酒のお持ち込は可能です。
■おつまみはお持込みいただけます。(IHのみ貸出可) ■清酒用プラカップご提供ができます。
■事前予約の方以外の、不特定多数の方々を対象にした営業はご遠慮ください。
■ゴミは店舗で処理します。
■必ず22:00までに片づけていただくようお願いします。
■22:00以降のご利用はご遠慮下さい。(万が一お時間を超える場合は、10分ごとに超過料金2500円を頂戴いたします)
■お申し込み後、10日以内に予約保証金20000円お支払いいただき、残金はご予約日の5日前までにお支払いをお願いいたします。
お問い合わせ先:meishu@nihonshu.com(担当:竹林)
お申し込み期限:開催日の14日前まで

お申込み先はこちらです↓

https://pro.form-mailer.jp/fms/1eb6765d154366

 

 

 

10月1日 日本酒の日 イベント

平素は、ご愛顧いただきありがとうございます。
名酒センターは18年間、この浜松町2丁目で営業をしてまいりました。ところが再開発による移転で、引っ越し先を探しておりましたところ、運よく数メートル先の場所にリニューアルオープンの予定が決まりました。オープンは11月を予定しており、只今、新店舗内を工事中です。

そんな中、10月1日は日本酒の日ということで、工事中ではありますが、いち早く新店舗にて、日本酒の日イベントを開催いたします。名酒センターの再出発の過程を肴に、日本酒三昧の時間をお楽しみいただこうという、二度とない催しです。

皆様、お誘い合わせの上、ご参加ご検討いただけましたら幸いです。

日本酒の日 秋に美味しいお酒飲み放題

開催日:10日1日(月)

開催時間:16時30分~20時30分

参加費:1500円(1時間飲み放題 ラストオーダー5分前)

お申込み方法:お申込みの方、またはお申込み代表者(複数の場合は人数)の方のお名前、ご年齢、ご連絡先、いらっしゃるお時間をお知らせください。

開催場所:名酒センター浜松町本店 工事中の新店にて

(東京都港区浜松町2-11-16 稲葉ビル1F)

お申し込み、お問い合わせ先
meishu@nihonshu.com

電話:03-5405-4441

「9月 名酒センターお蔵元を囲む会」

9月30日(日曜日)

開催時間:16時半~18時半

開催場所:名酒センター御茶ノ水店

参加費:3800円(酒肴付き)

お申込み先:meishu2@nihonshu.com

ご参加希望日、ご参加者全員のお名前とご連絡先をお知らせください。

(参加蔵元)

「〆張鶴」宮尾酒造(新潟)

「金升」金升酒造(新潟県)

「美寿々」美寿々酒造(長野県)

テーマアル添

日本酒は純米酒しか飲まない、醸造アルコールが添加されている普通酒や本醸造、吟醸酒は悪酔いする。そんな悪い噂もある昨今ですが、現代の醸造アルコールは糖蜜やトウモロコシ等が原料で、味わいをスッキリさせるためだったり、防腐効果のためだったりと、醸造アルコール添加は、蔵人の技術が光る大切な工程のひとつです。

決して悪者ではないのです。

そんなアル添の妙技を詳しく知りたいマニアな方も、ただただ日本酒を楽しみたい日本酒ビギナーの方も大歓迎です!

お申込みはmeishu2@nihonshu.comまで、お名前、ご参加人数をお知らせください。
※5日以内にご返信いたします。5日経ってもご返信がない場合、お手数ですが03-5207-2420(14:00以降、月曜定休)までご連絡をお願いもうしあげます。

毎回満員御礼のイベントですので、お申込みはお早めに^^

 

 

「2018年名酒センターお蔵元を囲む会」年間予定

(*何らかの都合で変更する場合もあります)

★日時2.25(日)終了!

テーマ

参加蔵元:名手酒造店(和歌山県)、簸上清酒(島根県)、蒲酒造場(岐阜県)

★日時3.25(日)終了!

テーマ

参加蔵元:信州銘醸(長野県)、東京港醸造(東京都)、千代むすび酒造(鳥取県)

★日時4.29(日)終了!

テーマ酵母

参加蔵元:笹祝酒造(新潟県)、中谷酒造(奈良県)、伊藤酒造(三重県)

★日時5.27(日)

テーマ終了!

参加蔵元:一宮酒造(島根県)、大利根酒造(群馬県)、竹野酒造(京都府)

★日時6.24(日)終了!

テーマ火入れ

参加蔵元:竹田酒造店(新潟県)、近藤酒造(群馬県)、後藤酒造場(三重県)

★日時7.29(日)

テーマ濾過 終了! 

参加蔵元:奥の松酒造(福島県)、山岡酒造(広島県)、金鳳酒造(島根県)

★日時8.26(日)終了!

テーマ搾り

参加蔵元:宇都宮酒造(群馬県)、田村酒造場(東京都)、森民酒造本家(宮城県)

★日時9.30(日)

テーマ:アル添

参加蔵元:美寿々酒造(長野県)、金升酒造(新潟県)、宮尾酒造(新潟県)

★日時:10.28(日)

テーマ温度

参加蔵元:天鷹酒造(栃木県)、鳳鳴酒造(兵庫県)、久保田酒造(広島県)

 

 

 

List of Breweries

Asabiraki Shuzo (Iwate)

Iwate has one of the most traditional organizations called Southern master brewer. Asabiraki started in Iwate in 1871 where they were blessed with great water, rice and natural surroundings to make their sake. They’ve been carried and loved by the local people of Iwate since their beginning.

 

Takahashi Shuzouten (Akita)

The town where Takahashi Shuzouten is located is small, but is known for producing clean crisp water. Therefore the water they get from their property has been named “the water that makes you smile”. There are 60 spots in the region of Akita to gather spring water at. They treasure the sake that’s made at their small property. They aim to be a irreplaceable brewery in the region of Akita.

Debazakura Shuzou (Yamagata)

Debazakura Shuzou makes sake that is completely loved and accepted by locals of the area. They make many types of sake with a wide range of differences not just types with the differences that a professional at sake tasting could point out but also what a amateur sake lover could notice too.They want their general customers to understand the difference of their sake from other sake breweries. They put their full effort into making many different types of sake.

At the utmost Debazakura is determined to create sake that will always be supported by their customers.

Uchigasaki Shuzo (Miyagi)

Uchigasaki is a brewer with one of the longest histories in Miyagi. It originally started in 1618. But in 1813 Uchigasaki became the representative sake of Sendai. Their significant brand Houyou means family fortunes rise. They take pride in their history of 345 years of creating sake.

Watanabe Shuzo Honten (Fukushima)

Watanabe Shuzo Honten started to make their sacred sake for locals in 1872. They own a rice field that produces a brand of Fukushima rice. They concentrate to make the most appropriate rice for their sake with contracted rice farmers. Their sake compliments the characteristics of their rice, which brings out a softness in their sake.

Okunomatsu (Fukushima)

Okunomatsu inherited traditional skills by their chief brewer from Northern Central Japan. They developed their confidence from practicing their craft for over 300 years. They promise to be true to their name. A long history of Okunomatsu sake has established a special love for sake that many people enjoy.

Tentaka Shuzou (Tochigi)

Tentaka protects the heritage from their founder. They also keep his words close to heart “If sake isn’t dry, the sake is not real”. They respect the tradition, but never forget to challenge themselves. Tentaka takes the lead in sake making for the future, and never forgets their tradition.

Tamura Shuzou (Tokyo)

Tamura Shuzou started in 1821. Tamura produces their sake nearby the Tamagawa Waterworks built in 1653. They follow their family rule which is “We must carefully make sake, and sell it with respect” Tamura is only sold in stores with enthusiastic love for sake.

Kondou Shuzou (Gunma)

Kondou Shuzou has been in business since 1875. They have been creating sake named Akagisan named after Mt. Akagi for many years. Their signature brand “Akagisan” has a crisp dry taste. The refreshing flavor of their sake never becomes boring. Their sake Akagisan is referred to by many as the sake of Man.

Ootone Shuzou (Gunma)

Ootone Shuzou is small sake brewery located in Ozegahara. As a small brewery they are proud to inherit all their hand-crafting sake skills that their previous generations have taught them. Enjoy their sake which has a fresh taste that also comes with a rich and full-flavor that will give you a pleasant intoxicated feeling.

Takai (Gunma)

“Iwao” is a brand from Takai which has a strong body taste. It’s a perfect drink for an evening at home. They have been providing sake from a great place that’s rich in nature since 1729. Takai considers their sake a work of art and every ounce of their confidence is in each bottle.

Kiuchi Shuzo (Ibaragi)

Kiuchi Shuzo creates Japans top selling Japanese craft beer, the “Nesto Beer” and they also make the great sake, “Kikumori”. Kikumori is also the name of the sake rice that is grown in their fertile rice fields. Their sake has been awarded the gold medal many times in the Japanese sake competitions. Kiuchi’s sake is special sake that the Japanese want to treasure and keep sacred long into the future..

Ishii Shuzo (Saitama)

Ishii Shuzo is the only sake brewery in Saitama. They have been in business since 1839.  The master brewer is the youngest brewer out of all Japanese sake breweries. He is really passionate and tries to spread the word of Japanese sake all over the world. Their signature brand “Houmei” has mild characteristics and sweet taste that lets you feel their passion.

Misuzu Shuzo (Nagano)

Misuzu Shuzo became independent of the Kumagaya brand in 1893, It was named “Misuzu” in 1897. Misuzu utilizes the characteristics of Miyamanishiki rice and yeast both of which are produced in Nagano. They aim for a light taste and a modest flavor, but yet memorable sake.

 

Shinshu Meijo (Nagano)

Shinshu Meijo have inherited their skills and tradition from the Edo era (1600-1868). The company recently established their new factory in Nagano, seeking better quality water for their sake.

Shinshu Meijo is attempting to modernize their company without compromising their traditional ways in producing sake.

Ito Shuzo (Nagano)

Ito Shuzo’s original type of sake, Yokobue is named after a character from old Japanese literature called “Heike Monogatari”. The founder of Ito Shuzo wished for his sake to inherit one of the character’s names he deeply related to. Ito Shuzo provides as many products that they can manufacture by their hands.

Sasaiwai Shuzou (Niigata)

Nishiura region, where Sasaiwai brewery is located is known to harvest some of the best quality rice in Niigata. They pursue their original desire, which is “quality always comes first”. They believe in a philosophy which is “Creating sake to bring people together”. Sasaiwai aims to make sake that people enjoy, love and can relate to.

Hakuro Shuzo (Niigata)

Hakuro Shuzo’s desire is to always help people enjoy great quality sake.Experienced chief sake brewers and younger brewers contribute their traditional and modern skills together to make the sake of “Hakuro”.

Their company is blessed to own modern machinery, but they still concentrate on bringing a handcrafted taste to their sake.

Takeda Shuzouten (Niigata)

Takeda Shuzo’s signature brand “Katafune” has been around since 1860. Katafune’s name directly translates to Lagoon Boat. Most sake made in Niigata tends to be more sweet and fruity so it’s rare to find dry sakes in this reigon. Takeda Shuzouten brings depth and a dry taste with its signature “Katafune” sake.

Hakkai Jyozo (Niigata)

“Hakkaisan” is always aiming to improve the quality of sake they make. The sake they create needs to meet their strict demand for the highest quality. When they make their most standard sake, they make it as good as Ginjo sake. When they make Ginjo sake they push themselves to make it equal to Daiginjo, the highest grade of sake. It is also their ambition to make their sake better than they did last year.

Ishimoto Shuzou (Niigata)

Ishimoto Shuzo’s wish is the same as these simple words from their customers. This sake is delicious! They always aim to make incredible sake. Their sake has a sophisticated taste, with a tender flavor of rice. The brand of sake Ishimoto makes is called Koshino Kanbai complements the flavor of any meal. They challenge themselves to create the greatest sake they can make for each season. They strive to create the ancestral taste of Koshino Kanbai and carry it on over to the next generation.

Shiokawa Shuzou (Niigata)

Shiokawa uses water deep from underground and great quality rice to create their sake. They have been making their sake strictly with great care amongst the snowy atmosphere of their reigon. They are constantly working on inventing a new kind of sake while exporting their sake overseas in order to spread their delicious local sake of Niigata all over the world.

Kanemasu Shuzo (Niigata)

Kanemasu Shuzo creates their sake with local mountain water and they produce their own yeast local to the region of Niigata. Their sake has been loved by locals for years because it perfectly matches food gathered from the close by mountains and their nearby sea. Kanemasu Shuzou likes to offer great sake to go with a fulfilling lifestyle.

Houmei Shuzou (Hyogo)

One of Houmei Shuzou’s fundamental principals is that they believe that sake is part of Japanese culture and they have believed that since they started making sake in 1797. They have a tour at Horoyoi Joukagura in Sasayama City, which makes it easier for sake lovers to study the culture of their sake.

Takeno Shuzo (Kyoto)

Takeno Shuzo values to build a good relationship with the locals in Kyoto. They believe that Sake helps connect people together and communication through sake is universal.

Their Junmai series, Kuramai was created as a symbol of their passion towards making sake. Takeno wants to pass over their tradition and spirit to all the next generations to come.

Kubota Shuzo (Hiroshima)

Kubota Shuzo is proud of their quality, history and tradition which they have been protecting since 1868. Kubota uses Ota River water from their diamond shaped well to create their sake. Their master brewer invented a strategy for making great sake by carefully polishing the rice and fermenting it at a low temperature. A fresh taste is something they treasure in their sake which they have inherited over a several hundred years.

Fujii Shuzo (Hiroshima)

Fujii Shuzo’s brand “Ryusei” won the gold award in Japan’s first sake exhibition. Fujii’s Shuzo sake is the best kind of sake to enjoy with Japanese meal. Fujii Shuzo sake doesn’t have a lot of flavor because they don’t want it to overpower the meal. Their sake is meant to enhance the flavor and taste of a meal.

Yamaoka Shuzo (Hiroshima)

Yamaoka Shuzo is located in Hiroshima in a area with easy access to high quality sake rice. They are proud to provide sake made with the rarest rice, Kameno-o,

Yamaoka produces a small-quantity of sake using their local spring water called Arita.

Their sake is rich in both flavor and taste and leaves you with a fresh and soft after taste.

Sekaiitto Shuzou (Wakayama)

Sekaiitto was officially named by Tsunegura Minakata in 1907. Sekaiitto stands for uniting the world together. They have the deep passion for the future of Japanese sake and aim to make their customers satisfied.

Nate Shuzo (Wakayama)

About 1300 years ago, there’s a saying that there was a rock that looked like a black cow nearby the Nate brewery. Their brand “Kuroushi” (black cow) gets its name from that rock. The Kuroushi name appeared in one of the oldest Japanese poems from 8th Century, “Manyoushu”. They take great responsibility when producing the Japanese sake they have inherited from their accessories.

Goto Shuzo (Mie)

The prefecture of Mie is blessed with great refined water from the Kiso Three Rivers. The area of Mie is known for its trading ports that have a long historical background dating back to the Edo era. They want you to experience a variety of the flavor in their sake that comes from the rice in which it’s made with. Their signature brand “Hayate” will help enhance the flavor of the traditional meals of Japan.

Ito Shuzo (Mie)

Starting from 1847 Ito Shuzo is particular about quality management for their sake. They are dedicated to producing a safe and secure quality of sake. One of their sake brand names is called “Uzume” which is taken after the Japanese goddess of dawn from the Japanese religion of Shinto. “Uzume” has a very mild flavor, and slowly enhances in your mouth. Ito Shuzo pursues to keep their tradition protected in Mie.

Kaba Shuzo (Gifu)

Kaba Shuzo started in 1704. They have been creating sake with rice from Hida for over 300 years. Shiramayumi is named after an 8th Century anthology of a traditional Japanese book of poetry, Manyoushu. It has a great after taste with a touch of fresh flavor.

Nakatani Shuzo (Nara)

Nakatani Shuzo started producing sake in Nara in the year of 1853. Nara is said to be the cradle of Japan’s liquor making business. Nakatani Shuzo likes to say there are three health traits you can expect when drinking sake. Amino acid in Japanese sake helps your skin glow, prevent Arteriosclerosis and Myocardial infarction. Nakatani Shuzo makes sake for consumers to drink happily and become healthy.

Hikami Seishu (Shimane)

All Japanese sake is made from rice that has been grown with great care by the human hand. Hikami Shuzo believes that great sake should be made with passion and love. Great sake is made with the love and the respect for the land and the people. They happily provide sake that was created in their proud area of Izumo. Their sake has a nice strong body taste.

Ichimiya Shuzou (Shimane)

Ichimiya Shuzo started from Ota City, Simane. The place is famous for its World Heritage site Iwami Ginzan Silver Mine and Mt. Sanbe.

Using carefully selected rice and spring water from Mt. Sanbe, Ichimiya Shuzo has been devoted to making great sake for over 100 years.

Kokki Shuzo (Shimane)

What makes the Kokki brand different from any other sake, is its compatibility with food. Sake from Kokki can go very well with seafood, as such as removing the distinct fishy smell of the food. Kokki aims to bring out the flavorful rice taste of the sake. It requires a high skill to isolate the flavor of the rice without compromising the overall taste of the sake.

Sentoku Shuzo (Miyazaki)

Sentoku is the only sake brewery in Miyazaki an area which is known for its shochu. Sentoku is surrounded by the Gokase river where they get their water for their sake. The river is one of the highest quality bodies of fresh water in Japan. Sentoku stands for “A Thousand virtue”. They produce deliciously mellow, mild sake.

 

Your own event can be booked at Meishu Center!

Any day from 11AM to 4PM

20 to 30 guests may attend.

If fewer than 20 people are expected to arrive, or if you wish to hold your event within a different timeframe, please include that information in your application.

Let us know which foods and sake you wish to be available.

 

Apply at:

meishu@nihonshu.com

or by phone: 03-5405-4441

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貸切りのご案内

午前11時~午後16時までの貸切を承ります。

20名~30名様までの貸切りが可能です。

20名未満、またこの時間外でのお申込みご希望の方はご相談ください。

ご提供するお酒や肴についてはご相談に応じます。

 

 

名酒センター 貸切り営業担当

meishu@nihonshu.com

電話03-5405-4441

 

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