協賛蔵元

あさ開

岩手は、古くから南部杜氏の里として知られた酒どころ。明治4年の創業より、日本酒「あさ開」は、米、水、技に恵まれたこの地で豊かな自然に磨かれ、愛すべき人々に育まれてきました。現代の名工が醸す「あさ開」です。

Asabiraki Shuzo (Iwate)

Iwate has one of the most traditional organizations called Nanbutoji. Asabiraki started in Iwate in 1871 where they were blessed with great water, rice and natural surroundings to make their sake. They’ve been carried and loved by the local people of Iwate since their beginning.

内ケ崎酒造店

元和4年(1618年)、初代内ヶ崎筑後(後に織部と改名)が伊達政宗公により召 しだされ、富谷に宿場を設けることを命じられたのが始まりとされています。酒造業は寛文元年(1661年)、二代目作右衛門の創業以来、346年県内屈指 の歴史と伝統を誇っています。酒銘『鳳陽』は故事にあやかり、「家運の隆盛」を願って名づけられました。

奥の松酒造

越後杜氏の伝統の技と心を受け継ぎ、地元の蔵人が越後流の酒づくりによる二本松の酒を醸します。二百九十余年という長い歴史の中で培われた揺るぎない自信と、つねに進化を指向する柔軟な姿勢。奥の松の長い歴史は、厳しさと愛情に満ちた名酒のふるさとです。

渡辺酒造本店

明治4年、 地元向けの御神酒酒屋として創業されました。緑豊かな風土中で酒造好適米の生産に精力を注ぎ、地元産の酒米を自社田と契約農家とで栽培しています。その酒米の特性を生かしながら、しっかりとした味わいのなかに、やわらかさを持たせた酒造りを目指しています。

笹祝酒造

山田錦以外はすべて新潟産の米(亀の尾、越淡麗、五百万石、雪の精、越いぶき等)を使用して醸造しています。特に亀の尾は、地元篤農家と「松尾笹穂の会」を作って一緒にやっています。蔵元の笹祝便りでは、常に笹祝の今を伝えています。

柏露酒造

地元越後杜氏の経験豊かな円熟した技と若手パワーの結晶で「柏露」が出来上がります。近代的設備の充実とあいまって、手作りの良さを活かした深い味わいと高品質な味わいです。

竹田酒造店

「潟舟(かたふね)」は幕末頃の創業の頃よりの名で、砂丘に点在する「潟」と「上 小舟津(かみこふなづ)」(漁舟の船着場)の「舟」に由来します。近辺の柿崎から直江津付近には学術的に注目される程の潟沼が多いため、砂丘にて雨水がろ 過され、豊富で良質な地下水となり、最適な醸造用水となります。かたふねは旨みのとふくらみのある味わいが特徴です。

八海醸造

普段のお酒の品質を少しでも高め、日本酒のスタンダードを高めていくことを目指しいる「八海山」。日本はもとより、海外でも知られる日本酒ブランドです。

石本酒造

昭和17年国策で3倍醸造酒が全盛の頃にも、本物志向の酒造りを行い、旨味のあるすっきりとした辛口の酒造りをし続けてきました。飲み飽きしない名酒です。

塩川酒造

新潟市の西、内野町は新潟大学の街として知られています。昔から信濃川の伏流水の豊富なところで大変水が良く、広大な新潟平野で収穫される酒米も良質です。この地で醸されるcowboy が、今サンフランシスコで人気です。

金升酒造

文政5年(1822年)創業。地元産の米で麹を造り、飯豊山系の良質な水を用いて仕込みます。新潟清酒の特徴であるのど越しの良さ、キレの良さをもちつつ、飲みごたえのある「金升」です。柱焼酎仕込みが特徴的です。

信州銘醸

伝統の技を生かしながらも、企業の近代化と品質向上を目指して現在の酒造りに励んでいます。「瀧澤」は、フルーティーな香りと穏やかな飲み心地に水の良さ、米の良さが生きています。