協賛蔵元

伊東酒造

諏訪ならではのお水・お米・温泉、自然の恵みに支えられ、霧ヶ峰の清伏流水を手を掛けて、酒本来の香りの乗った味を引き出します。人の手で、造れる量だけのものを丁寧に造る蔵元です。

美寿々酒造

信濃の国の枕詞「みすずかる」にちなんで酒銘を「美寿々」と昭和30年にしました。標高750mの蔵内で、長野県産「美山錦」と「アルプス酵母」の特徴を活かし、1.5t仕込み以下の小仕込みで丁寧に造ります。飲み口軽快な、ほのかな花の香りを感じる「美寿々」です。

石井酒造

しあわせの手と書いて幸手(さって)と読みますが、この幸手市で、20代の蔵元と杜氏が新しい酒造りを目指して努力しています。季節に合わせて続々と登場するニューフェイスをお見逃しなく。

田村酒造場

酒造りを開始するにあたり、九代目勘次郎は敷地内の各所に井戸を掘ったそうです。 すると、大ケヤキの傍から滾々(こんこん)と、清冽な泉が湧いて出てきました。これこそ、田村家の酒造りの未来を占う吉兆ではないか。九代目はこの水を 「よろこぶべき泉」として讃え、酒銘を、「嘉泉」と命名したのです。「田むら」は、「嘉泉」をベースにさらにこだわった造りをしています。

木内酒造

味に力、旨さに華、こころゆさぶる酒たち。各国で金賞受賞。世界で一番売れている日本のクラフトビール「常陸野ネストビール」をはじめ、「清酒 菊盛」、2009年梅酒日本一に輝いた「木内梅酒」を醸造している蔵元です。

天鷹酒造

有機清酒「天鷹」を造る米は、全て日本農林規格(JAS法)に定められた「有機米」です。だから、有機米のもつ、甘みと旨み、そして優しさがお酒に生きています。 天鷹酒造はこの有機米の特性を保つため、醸造行程においても細心の注意をしながら醸しています。

高井酒造

巖の由来は大山巖元師の巖からとったものです。水のきれいな空気の澄みきった好適地で杜氏以下が全力を注いで醸り上げた自身作です。「うすにごり」が人気です。

近藤酒造

群馬県は水も良し、気候も朝晩は冷え、日中は暖かいという酒造りに適した場所です。この地で赤城山を仰ぎながら醸される酒は辛口です。

大利根酒造

奥利根の山々に抱かれた、尾瀬ふもとの小さな酒蔵です。小規模だから出来る手造りの味に取り組み、この地の自然や風土に根付いた『地』の酒造りを伝承しています。

後藤酒造場

米の持つ豊かな旨みを楽しんでいただくことを第一に酒を醸している、という蔵元杜氏の造る「颯」(はやて)。料理の味を引き立ててなお旨みを味わえる。「颯」はそんなお酒です。

伊藤酒造

三重県産の原料にこだわり、厳選された良質の三重県産米を使用して、仕込水には、鈴鹿山麓から湧き出る天然の名水「日本名水百選認定「智積養水(ちしゃくようすい)の伏流水」を使います。伊藤蔵元杜氏による少量小仕込みの酒です。

竹野酒造

合鴨農法で作る米違いの「蔵舞」シリーズは、「蔵」は貯え「舞」は伝えるという意味を持ち、古の伝統と技術精神を伝えたいという想いで造った、こだわりの純米酒シリーズです。米の旨みをぜひ感じてもらいたいシリーズです。